髪の毛が細くなる原因と気を付けるべき事

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こんにちわ!かずきです。

最近、髪の毛が細くなってきて悩んでいませんか?

当サロンのお客様でも、毛穴の量は問題ないのに髪の毛が細くなってしまっているが故に、薄く見えてしまっている方が多くいます。

でも、なんで髪の毛が細くなってきたのかって考えたことありますか?

細くなってしまう原因を知って、できる対策をしていくことが大切になってきますので今回のBlogが参考になればと思います。

まずは、髪の毛が細くなる原因についてみていきましょう。

Contents

髪の毛が細くなる原因

たくさんの原因がありますが、代表的な原因を書いていきます。

  • 遺伝、生まれつき(子供のころから髪の毛が細い方)
  • 加齢
  • ストレス
  • 間違ったヘアケア
  • AGAなどの脱毛症
  • 食生活の乱れなど

大きくはこのような内容です。

1つずつみていきましょう!

遺伝、生まれつき

子供のころから、髪の毛が細く柔らかい場合は遺伝や生まれつきが考えられます。

正直この場合は、髪の毛を太くすることは難しいです。

現状維持、これ以上細くならないようにこれから書いていくことを実践して頂けたらなと思います。

加齢

どうしよもないことですが、加齢も髪の毛が細くなることに関わってきます。

年齢とともに毛細血管が衰えてしまい、髪の毛に酸素や栄養が届きにくくなってしまいます。このようになってしまうと、ヘアサイクルが乱れてしまいます。

ヘアサイクルに関しては下記Blogを参考にして下さい。

血管についても過去のBlogで書いていますので、参考にして下さい。

過去のBlogはこちら↓

ストレス

ストレスを受けると、自律神経が乱れてしまいます。

そうすると、交感神経が優位になってしまいます。交感神経が優位になると言うことは体が臨戦態勢をとっている状態。

この状態になると、血管が収縮し筋肉に血液を優先的に送るので血行不良を起こしてしまいます。

他にも、ストレスホルモンであるコルチゾールの影響で、活性酸素が増加し炎症を起こしたり、皮膚のバリア機能、代謝機能の低下を招きます。また、皮脂分泌を促進させてしまい過剰に出た皮脂をそのままにしておくことで、皮脂が酸化してしまい抜け毛を招いてしまいます。

物凄く簡単に言うと、頭皮環境の悪化を招くと言うことです。

ストレスとの向き合い方についても、過去のBlogで書いていますので合わせて参考にしてみて下さい。

過去のBlogはこちら↓

間違ったヘアケア

これについては、過去にBlogを書いていますので、そちらを参考にして頂ければなと思います。

過去のBlogはこちら↓

AGAなどの脱毛粧

AGAについては過去にBlogを書いていますので、そちらをご覧ください。

簡単に言いますと、男性ホルモンと5αリダクターゼが合体して悪玉男性ホルモンに進化。この悪玉男性ホルモンがアンドロゲンレセプターと言うアンテナにキャッチされることで、ヘアサイクルが乱れてしまうと言った感じになります。

女性の場合も、加齢とともに女性ホルモンが減って、男性ホルモンの方が優位になるとFAGAを発症するケースがあります。

若くても、生活習慣が乱れることでホルモンバランスが崩れてしまい、髪の毛が細くなったり抜けてしまいます。

AGAに関してはこちら↓

女性の薄毛に関してはこちら↓

食生活の乱れ

髪の毛に必要な栄養素が足らないと、元気な髪の毛は生えません。

最近では簡単に食べ物が手に入りますが、ほとんどの食べ物(外食)に栄養がなく『現代型栄養失調』と言われる状態になっています。

髪の毛に必要な栄養素についても過去にBlogを書いていますので、参考にして下さい。

過去のBlogはこちら↓

ここではタンパク質について少し詳しく書いていきます。

結論から言うと、髪の毛の細さを改善させるにはタンパク質が必要です。

ここからは少し難しい話になります。

まず髪の毛の主成分についてなのですが、これはケラチンと言うタンパク質が約85%を占めています。髪の毛のほとんどがケラチンでできていると思って頂ければいいです。言い換えればタンパク質(アミノ酸)でできているということになります。

次にシステインと言うアミノ酸。これは、必須アミノ酸のメチオニンから作られます。細胞増殖促進作用の前駆体。要はタンパク質合成のスターター。メチオニンもシステインも髪の毛の成長に大きく関与しています。

ここから少しややこしくなるのですが、髪の毛は主に2つタンパク質に分けられます。

1つはケラチンタンパク質。もう一つがケラチン付随タンパク質です。

難しい話は避けたいので簡単に違いを言うと、分子量とシステイン含有率が違います。

分子量はケラチンタンパク質が40~60kDa、ケラチン付随タンパク質が10~30 kDa 。

システイン含有率はケラチンタンパク質が約6%。ケラチン付随タンパク質が20%以上と30%以上。

ここからはマウス実験でなのですが、タンパク質を多くとらせたマウス(ST群)とそうでないマウス(PD群)の血清総タンパク質量、分子量、システイン含有率の違いを比べる実験。マウスは体毛を剃った状態です。

 ST群とPD群の除毛直後も含めた1週間おきの除毛部の写真を図4に示した.除毛後2週間経過すると両群に差が出始め,PD群の体毛の成長に遅れがみられた.実験終了時(4週間後)にはST群の体毛はほぼ全て生え揃っていたのに対し,PD群では全て生え揃うことがなかった.

マウスのタンパク質栄養状態と体毛タンパク質合成の関係について http://id.nii.ac.jp/1163/00005151/

引用させて頂いた通り、タンパク質が摂れていないマウスは体毛が生え揃わなかったとの結果が出ています。

また、それぞれのマウスの血清総タンパク質量の計測結果にも差が出たそうです。

 実験飼育終了時の血清総タンパク質濃度(g/dl)は,ST群6.0±0.7,PD群4.5±0.5で,PD群ではST群と比較して有意に低値を示した(図3).

マウスのタンパク質栄養状態と体毛タンパク質合成の関係について http://id.nii.ac.jp/1163/00005151/

生えた体毛の分子量とシステイン含有率を比べてもPD群のマウスは明らかに低値であったとのこと。

ST群と比較してPD群の分子量20~25kDa(cおよびd)のタンパク質が減少していた.

マウスのタンパク質栄養状態と体毛タンパク質合成の関係について http://id.nii.ac.jp/1163/00005151/

 実験飼育期間中に除毛部から新たに形成された体毛を採取し,そのシステイン含有率の測定を行った.体毛中システイン含有率(%)は,ST群12.7±0.8,PD群10.4±0.6となり,PD群はST群と比較して有意に低値であった.(図5).

マウスのタンパク質栄養状態と体毛タンパク質合成の関係について http://id.nii.ac.jp/1163/00005151/

ここから言えることは、タンパク質が足らずシステイン含有率が低いとケラチン付随タンパク質の合成に影響が出て、体毛の成長に影響が出ると言うこと。

なので、髪の毛の細さが気になる方は、タンパク質を摂るように意識してみて下さい。

少し前にメチオニンからシステインは作られると言いました。

また、システインはシスチンとして食べ物にも含まれています。

それぞれどのような食べ物に多く含まれるかなのですが、肉類、魚介類、豆類、種実類などに多く含まれます。

いかかでしたか?

髪の毛が細くなるには理由があったんです。

この中からできることを少しずつ始めてみて下さい。

直ぐに結果は出ませんが、やらないよりやった方が改善に向けて動き始めます。

まずは、食事の見直しがいいと思います。

髪の毛にも健康面にも効果が出てくると思います。

長年かけて薄毛、軟毛の原因を作ってきたので、回復にもそれなりの時間が掛かってしまいますが、くじけずに続けて下さいね。

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